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2007.5.3号 仙台JCメールマガジン「SJC通信」

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★━━━━━━━━━ 2007年度スローガン ━━━━━━━━━━━━━★
      『個人と組織が創る仙台のJCバリュー』
   〜市民の逞しさと公共心あふれる社会の実現に向けて〜
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〓〓〓☆INDEX☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
 《1》 理事長から市民のみなさんへ
 《2》 仙台JCの主な活動報告
 《3》 人間力大賞2007 対象者募集のお知らせ
 《4》 私のJCライフ
 《5》 地域で活躍する団体のご紹介
 《6》 仙台のまつり
 《7》 メールマガジン、広報誌「のぞみ」購読申し込みフォームの設置
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■□   理事長から市民のみなさんへ
□■      理事長 北村知義
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 平素は、私たち(社)仙台青年会議所の活動につきまして、多大なるご協力
とご理解を賜りまして誠に有難うございます。心より御礼を申し上げます。

 1月の新春名刺交換会にて、皆様にご挨拶をさせて頂きましてから、早いも
ので間もなく3ヵ月が過ぎようとしております。街を彩りました桜の花も見頃
を過ぎ、5月の連休が過ぎる頃には、清々しい初夏の香りがしてきそうです。

 去る4月12日に、一般の方々にもご参加を頂き実施を致しました本年度の
第3回例会では、大変貴重な勉強をさせて頂きました。主に救急法とAEDに
ついての講習が例会の内容でありましたが、実習中心という構成が、充実感を
さらに印象づけたのだと思っております。

 参加者全員が真剣だったと思います。もし、自分の愛する子どもが自分の目
の前で生命の危機に直面してしまったら・・・救急車が来るのをただ待つだけ
しかできないのでしょうか… いいえ、そんなことはありません。私たちにも
できることがあるのです。決して躊躇することなく、一秒でも早く手を差し伸
べることによって、尊い命の助かる可能性が高くなるのです。そんな思いを強
く持ちながら二時間半にわたり集中力を切らすことなく取り組みをさせて頂き
ました。有意義であったこの機会を無駄にすることなく、例会で学んだ内容を
各自復習して下さい。確認のポイント、動作の手順、注意点などを特に重点的
に復習することが大切だと思います。

  様々な事業の実施を通して展開をする私たちの運動は、一人でも多くの市民
の皆様に知って頂いてこそ、自分たちが暮らすこの仙台をさらに望ましいまち
へと実現でき得る確かな手段と成り得るのだと思っております。本年度は、第
3回例会に続き、市民の皆様にもご参加を頂ける例会や事業を通して、価値観
と情報を共有できるような機会を積極的につくって参ります。ぜひ、市民の皆
様におかれましては、積極的にご参加を頂きたく存じます。

 今後ともご指導ご鞭撻を下さいますよう重ねてお願い申し上げます。

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■□   仙台青年会議所の主な活動報告
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★ 能登半島地震義捐金 街頭募金のご報告 ━━━━━━━━━━━━━★
 3月31日、4月1日の両日、仙台市青葉区「藤崎」前にて、能登半島地震災害
被災者に対する義捐金の街頭募金活動を行いました。皆様のご協力のもと二日
間の合計で733,830円の義捐金を集めさせていただきました。
 皆様からお預かりしました義捐金は、(社)日本青年会議所が設置した銀行
口座に4月2日に送金いたしました。集まった義捐金については、(社)日本青年
会議所 国際協力関係委員会を通じて、被災地からの要望を踏まえながら、能
登半島地震における被災者への支援物資の提供、被災者の精神的なケアー、ま
た災害ボランティア活動における費用等、現地における救済活動に使用されま
す。
 ご協力をいただきました皆様に心より感謝申し上げます。

⇒ http://www.sendai-jc.or.jp/topics/20070401.html

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■□   人間力大賞2007
□■   人間力大賞 対象者募集のお知らせ
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 (社)仙台青年会議所では、(社)日本青年会議所の運動方針に沿って、わが仙
台(まち)における「人間力大賞」を受賞するに相応しい若者を求めております。
つきましては、多くの傑出した若者のご推薦をお待ちしております。

人間力大賞とは
 (社)日本青年会議所は1983年アメリカで始まったTOYAという個人を表彰する
事業をもとに、1987年からTOYP(The Outstanding Young Persons)大賞として
傑出した若者たちを表彰する事業を展開しております。2001年の創立50周年よ
り青年会議所運動の柱である「人間力開発」に視点をおき、事業の名称を「人
間力大賞(TOYP事業)」としております。

 「人間力大賞」は文化・芸術・福祉・スポーツ・その他の活動を積極果敢に
実践している人間力あふれる若者を選出する青年版国民栄誉賞を目指し、全国
に点在している「光り輝く傑出した若者たち」に対して「人間力大賞」を贈呈
し、栄誉をたたえると共に全国に発信いたします。

人間力大賞受賞内容
 グランプリ  1名 副賞(活動支援金 100万円)
 準グランプリ 2名 副賞(活動支援金  30万円)
 入賞     7名 副賞(活動支援金  10万円)

対象者
 20歳から40歳(1967年から1987年生まれ)までの、国や地域を愛する思いや、
社会への貢献度、影響度、独自性、継続性、将来性が顕著であり、活動実績が
認められる「人間力」溢れる光り輝く傑出した若者。推薦は自薦他薦問わずど
なたでもおこなえます。

受付期間
 5月10日までに下記の内容を記載した書面又はデータを、申込先にファック
スもしくはE-mailにてお送り下さい。担当会議体で選考の上、推薦可能と判断
させていただいた方には担当者からご連絡差し上げます。

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推薦者
@氏名 A住所 B連絡先 C所属団体・会社名など D被推薦者との関係

被推薦者
@氏名 A住所 B生年月日 C連絡先 D所属団体・会社名など E経歴
F活動内容(800字以内)
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申込先/お問合せ先
(社)仙台青年会議所 事務局
TEL 022-222-9788 FAX 022-222-9786 E-mail office@sendai-jc.or.jp


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■□   私のJCライフ
□■      副理事長 伊藤英実
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 2001年3月、地元企業を退社し家業継承のため父親の経営する会社に入
社し、同時に10年来の友人からの勧めで仙台青年会議所に入会いたしました。
入会前に仙台青年会議所の活動と言えば「仙台七夕花火祭」しか知らなかった
私も7年目を迎え、青年会議所の特性である年齢制限(活動は満40歳まで)
の年となりました。「青年会議所は単年度制」と言われ、毎年違う委員会に配
属となり、様々な役職を経験し、「明るい豊かな社会」実現に向けた活動をし
て参りました。
また、各種大会参加のため日本全国を訪問し、各地のメンバーとの交流を深め
沢山の知人と巡り合うことができました。

 仙台七夕花火祭。毎年8月5日、仙台七夕まつり前夜祭として市民の皆様に
親しまれ、今年で第38回目を迎えることになりました。仙台青年会議所内に
は毎年特別委員会が設置され、配属されたメンバーが準備をしております。
配属になっていないメンバーも7月から毎週土日に行われる街頭募金や企業様
からの協賛金集めに奔走し、仙台青年会議所メンバー全員で作り上げている継
続事業です。
私は過去6年間、特別委員会への配属はありませんでしたが、色々な形で携わ
って参りました。JCライフ最終年度の今年、特別委員会の担当役員として初
めて直接携わることになり、改めて身の引き締まる思いでおります。

 現在、37年間続いた仙台の夏の風物詩である「仙台七夕花火祭」の成功に
向けメンバー一人ひとりが着々と準備を重ねております。
 是非、仙台市民皆様のご支援とご協力をお願いしたいと存じます。

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■□   地域で活躍する団体のご紹介
□■   NPO法人 ワンファミリー仙台
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青年会議所以外にも様々な形で地域への貢献を実践されている団体の皆様がた
くさんいらっしゃいます。そうした団体の活動をこのコーナーでは取り上げて
まいります。

記念すべき第1回目はNPO法人 ワンファミリー仙台です。

月曜早朝、黄色いジャンパー姿で仙台市中心街のゴミ拾いをしてくれている方
々を見かけたことはありませんか?その活動を運営しているのが、今回ご紹介
する「NPO法人ワンファミリー仙台(以下、「ワンファミリー」という)」
さんです。

◇ホームレスの自立をめざして
ワンファミリーが結成されたのは平成14年。「ホームレスの増加」が社会問題
としてクローズアップされはじめた頃でした。立岡学さん(ワンファミリー理
事長)と有志のメンバーは、路上生活者からの「朝食を得ることで一日の生命
線が保たれる」という多くの声に応えるために、「ワンファミリー仙台クリー
ンボランティア530(ゴミゼロ)」事業をはじめました。
この事業は、毎週月曜日の朝7時から約2時間、仙台市中心街を清掃する事業
です。そして、この活動に参加した方には、おにぎりと味噌汁と200円を支
給し、労をねぎらいます。
ホームレスの方は、一緒に汗をかきながら清掃活動をしていくうちに、働く喜
びを思い出します。この活動を通じて、生きがいと自信を取り戻すことができ
るのです。
この活動は、今年6月には、なんと250回目を迎えます。この間に、いろん
なことが変わりました。まず、ホームレスの方の意識が変わりました。そして、
この活動を知った市民のホームレスに対する見方が変わりました。そしてつい
に、ホームレスの方の中から、住まいや雇用を得て、社会復帰できる方が生ま
れはじめました。

◇自立支援活動は広がっていく
昨年夏、ワンファミリーさんはNPO法人として再出発しました。その活動を
支えるのは、路上生活から社会復帰した人たちです。
「人生あきらめていたけど、変わることができた。だからみんなもがんばろう
よ!」
彼らの自立支援の取組みは、着実に輪を広げています。

◇日本JC「人間力大賞」環境大臣奨励賞を受賞!
昨年、私たち仙台JCはワンファミリーさんの活動に感銘を受け、理事長の立
岡学さんを、日本JCが主催する「人間力大賞」に推薦いたしました。その結
果、全国200人以上の応募者の中から、見事に環境大臣奨励賞を受賞されま
した!
その後も、私たち仙台JCとの交流は深まっています。昨年の仙台七夕花火祭
りでは、祭りの後の清掃ボランティアをワンファミリーさんにもお手伝いいた
だきました。

◇これからの更なる活躍に期待!
現在、ワンファミリーさんでは、清掃活動のほか、住居支援事業、農業研修紹
介事業など、自立支援活動をさらに充実させています。
皆さん、毎週月曜早朝、黄色いジャンパーでゴミ拾いをしている彼らを見かけ
たら、ぜひお声がけくださいね!

NPO法人ワンファミリー 公式ホームページはこちら
⇒ http://www16.plala.or.jp/onefamily-sendai/

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■□   仙台のまつり#1
□■      〜青葉まつり〜
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 今年も仙台の春の風物詩である「仙台・青葉まつり」が5月19日(土)、20日(
日)に開催されます。

 伊達政宗公没後350年を迎えた昭和60年に、長年に途絶えていた「青葉まつり
」が市民の祭りとして復活したもので、現在では仙台三大祭りの一つとして、
市民の間に定着しております。

 土曜日の宵まつりでは、仙台の伝統芸能であるすずめ踊りがケヤキ並木の美
しい定禅寺通りや一番町、中央通りを彩り、約3千人の熱気溢れるすずめ踊り
に、観ている人もいつしか踊ってしまいします。

 日曜日の本まつりでは、東二番丁通りをメインに、絢爛豪華な11基の仙台山
鉾巡行や青葉神社神輿渡御、武者行列など壮大な歴史絵巻を繰り広げます。

 その他、美味しい食べ物や地場産品等を販売している杜の市、踊りや歌の披
露される芸能祭が両日賑やかに催されます。

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■□   仙台のまつり#2
□■      〜仙台七夕花火祭((社)仙台青年会議所主催)〜
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 仙台七夕花火祭はこれまで37年間、仙台七夕まつりの前夜祭として毎年8月5
日に行われてきました。夏の風物詩として市民の方々にも定着し、ここ数年で
は県外からの観客も増え、昨年は55万人の方々が来場する仙台の一大イベント
となりました。
 また、歴史上日本人で初めて花火を見た人物は伊達政宗ではないかと言われ
ております。その伊達政宗公のお膝元である仙台の市街地、西公園で行われる
花火は全国でも他に例のない市街地での花火祭です。市街地での実施という事
で多くの制約があるものの、打ち上げ現場から観客までの距離の短かさが、他
の花火祭に引けを取らない、迫力のある花火を実現しております。

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■□   仙台JCメールマガジン、広報誌「のぞみ」
□■   購読申し込みフォームの設置
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この度、仙台JCのホームページ上から、メルマガや広報誌「のぞみ」購読の申
込ができるようになりました。仙台JCの活動に関する情報をメールや冊子に
て広く発信して参ります。ご興味のある方は下記のリンクからアクセス下さい。

http://www.sendai-jc.or.jp/form1.html


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発行者:仙台青年会議所 広報委員会 委員長 納庄国英
ご意見・ご要望・お問い合わせは下記までどうぞ。

mail: kouhou@sendai-jc.or.jp 
URL :  http://www.sendai-jc.or.jp/

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