入会資格
■青年会議所の目的・意義に賛同し、情熱があること。■毎月最低1回開催される例会と委員会に出席できること。
■年齢が原則として入会申込年度末日(12月31日)の時点で25歳から37歳であること(昭和48年以降生まれの者)。
■健全な社会人としての良識を持ち、正常な事業に従事していること。
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正会員になるまで
■今年の入会申込書の受付締切は、4月7日(水)を予定しています。■仮入会後開催される仮会員セミナーⅠ、Ⅱへの出席の義務があります。
■仮入会後、正式入会承認(7月)までの例会等に70%以上の出席が必要です。
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入会スケジュール
[受付期間] 平成22年1月1日(金)~平成22年4月7日(水)[公式面接日] 平成22年4月17日(土)
[仮会員セミナーⅠ] 平成22年5月8日(土)
[仮会員セミナーⅡ] 平成22年6月19日・20日(土・日)
[新入会員バッジ授与式(第8回例会)] 平成22年7月27日(火)
※詳しくは、会員開発委員会の中田までお問合せ下さい。
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パンフレット ダウンロード
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お問い合わせ
手続き・会費その他、詳細については公益社団法人仙台青年会議所事務局にお問い合わせ下さい。ホームページからのお問い合わせはこちら
■公益社団法人 仙台青年会議所 事務局
〒980-0014 仙台市青葉区本町二丁目16-12 仙台商工会議所ビル8F
TEL 022-222-9788 FAX022-222-9786
Mail office@sendai-jc.or.jp
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会員の声
照屋 正人仙台JCに入会する皆様へ、様々な業種や性格の仲間たちが、皆様のことを心待ちにしております。JCでは地域社会のことを考え、「明るい豊かな社会」の実現に向け、日々切磋琢磨して、JCメンバーは活動しております。
しかし、入会して見ると堅苦しいだけではなく、今まで、自分が知り得無いことや出来事を経験することができ、なにより、すばらしい仲間たちとの出会いが待っています。ですから、まずは一歩踏み出してみませんか。私も仙台JCのメンバーとして、皆様と会えることを楽しみにしております。共に、心身を磨き、さらなるスキルアップをめざしていきましょう。
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一ノ坪 平
私は2006年に先輩の紹介でJCに入会しました。当初は何をしている団体かも分からず、いろいろな人と知り合う機会が増えるぞと言われ、仕事柄、外に出る機会が少なかったものですから、まあいいかという気持ちで言われるがまま入会しました。
入会のきっかけは簡単でしたが、実際にJCという組織に身を置き、活動してみると、それは決して楽なものではありませんでした。しかし、入会して4年が経ち、JC活動を通して大きく感じたことが一つあります。それは「人との出会いはこんなにも素晴らしいものなんだ」ということです。JCは非営利団体でありますから、金銭的な見返りがまったくない中、自分たちは社会に対して何ができるかを考え、実践していきます。一つの大きな目的を達成するには一人でできるはずがありません。皆で力を合わせて、時につらく、時に楽しいJC運動を展開していくことで、本当の意味での仲間と出会えることができるのだと思います。
今でもよく考えます。あの時、入会しなかった自分は今どうなっていたのだろうと。
入会を検討されている皆様は、まずはその一歩を踏み出してみてください。新しい仲間と出会えるのを楽しみにしています!
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泉田 智行
こんにちは。まずはこのパンフレットを御覧頂いている方の強運の強さに敬意を表します。そして、今仙台JCに入会しようか、このパンフレットを手に悩んでいる方の正直な気持ちは、JC活動が仕事に結びつくのか?さらには、JCの年会費が高いのではないか?そんな心境ではないでしょうか?少なくても私は入会前パンフレットを手にこの2点を考えていました。
まず、JC活動とは「明るい豊かな社会」の実現をめざして様々な活動を行う団体ですが、JC活動を通して自分自身のスキルアップに繋がる要素も豊富で、様々な職種の人間が集まるJCでは人との出会いも数え切れない程です。自分自身のスキルアップや豊かな人脈は、きっと仕事にも影響を与え自社の繁栄に繋がるはずであり、その会社にもたらす影響に対しこの年会費が高いとは入会すれば思わないと私は自負しております。現在のように厳しい社会情勢と希薄になりつつある人間関係が問題となる今でこそ、人脈の価値感は重要であると捉えることができるのではないでしょうか。
最後に、JCで出会った素晴らしい仲間との関係は一生続きます。このパンフレットを御覧頂いている方が仲間になることを楽しみにお待ちしております。
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高宮 大輔
私は2008年に知り合いの紹介でJCに入会しました。
私は入会して2年、仙台七夕花火祭や青少年育成事業、東北地区での地産地消活動などを通して、気が付けば多くの仲間がおり、学ぶ機会を得ることができました。
そんな私も、実は一度JC入会を断りました。その時の私は、会社を立ち上げたばかりで時間的にも精神的にも余裕がなく、断る理由にしていました。しかし、今はJCという機会を活かせるかどうかは全て自分次第、つまり、JC活動をネガティブに捉えれば得るものはなく、ポジティブに捉えれば、全てを仕事や人生に活かすことが出来るということに気が付きました。JCで学んだことを仕事に活かし、多くのプラスを得る事もできました。そして、私はJCで一生付き合っていける、信じられる友人ができたことも事実です。
JCには40歳までという制限があります。ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨かれないのと同じように、人は人でしか磨かれません。JCにはそんな仲間と自分を磨く機会があります。青年期の今、混沌とした先の見えない今こそアクティブに行動し、自分を磨くことで得られる素晴らしい出会いと気付きはきっと無駄にはなりません。
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平沼 敦子
「JCって何をするところなのだろう?」視野を広げるいい機会にと上司に勧められたものの、そんな不安を抱えながら2008年に仙台青年会議所に入会しました。右も左も分かぬまま一年目は過ぎ、落ちこぼれJCマンのまま二年目は七夕花火祭特別委員会の配属に。予定通り準備が進まなかったり、思わぬ問題に直面したり、仕事との両立に苦しんだりで、「何のためにやるのか」と自問自答する毎日でした。しかし先輩や仲間に助けられ引っ張られ、何とか迎えられた本番当日。西公園周辺に集まる人の波、打ち上げる大輪の花火、それを見上げる人達の笑顔を見て、胸が一杯になりました。明るい話題の少ないこの世の中だけど、今この瞬間は仙台のまちが一つの花火でつながり、明るく照らされている、と。
皆さん各々立場があっての活動なので、JCに入る動機は様々、関わり方も人それぞれだと思います。社会に出て組織に入ると、どうしても一つの価値観や、やり方、人間関係にとらわれがちです。しかしJCはそれをいい意味で崩したり、新しく創り出す力を持っています。そして花火以外にも、よりよいまちづくりを目指す事業がたくさんあります。厳しい経済情勢の中、業務に追われる日々が続くと思いますが、ちょっと立ち止まって自分の住むまち、仙台について考える時間を一緒に作ってみませんか。それは街の希望を生むと共に自分を成長させ、きっと七夕の花火のようにあなたの人生を鮮やかに照らしてくれるはずです。
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花里 直
入会のきっかけは会社からの勧めでした。その勧めを受けてまず抱いた気持ちは“不安”だったことを覚えています。それは、日常の仕事に追われる中で、どれだけ時間をつくり青年会議所に関われるかという不安。そして、3年前に初めて仙台に移り住んだ私にとって、仙台青年会議所が一体どのような目的で、どんな活動を行っているのか全く知らなかったという不安でした。調べる中で分かったことは、仙台の一大イベントである「仙台七夕花火祭」の運営、そして仙台のまちづくりの為に様々な例会を開催しているということ。これだけ大きな事業を企画している団体、学ぶべきものがあるのではないか、という気持ちで入会を決めました。
入会1年目は各事業を行っている委員会に配属されることはなく、先輩方に準備して頂いた研修や毎月行われる例会への参加。また、仙台七夕花火祭の開催などが主な仕事でした。JCマンとしての活動はこれからですが、すでに入会して良かったと思えることがあります。それは「会社や役職に関係なく、同じ立場で様々な方たちと出会えたこと」。実際、当初抱いていた不安はまわりの同期に支えられることで解消されてきました。今後は次年度に配属される委員会やサークル活動を通じて、その結びつきはさらに広く強くものと確信しています。入会前、私と同じように様々な不安を抱える方は多いと思いますが、そこから一歩踏み出すことで、自分のため、仙台のためになることがきっと見つかるはずです。


















