キャンドルナイト2014 報告

キャンドルナイト2014
~しあわせな黄色いハンカチプロジェクト~

東日本大震災から3年を迎えたこの日に、勾当台公園市民広場にて、『キャンドルナイト2014』~しあわせな黄色いハンカチプロジェクト~を開催いたしました。
私たちは追悼の想いを込めながら、忘れることなく希望に満ちた未来を思い描くことができる地域を取り戻し、震災時の互いを想いやる気持ちや人と人の繋がりを今一度再確認して、私たちは全国へ「しあわせな仙台」をメッセージとして発信いたしました。

当日は昼の部、夜の部(1部、2部)にて行われ、昼の部は、「日本政府主催の東日本大震災慰霊祭の中継」を行い、14時46分に市民の皆さまと一緒に黙祷をいたしました。
夜の部は「式典」「キャンドルナイト」を行い、「式典」では、主催者を代表して、公益社団法人仙台青年会議所理事長 納庄国英より、挨拶を行ないました。
ご来賓を代表して、奥山恵美子仙台市長より、ご挨拶をいただきました。

「キャンドルナイトの部」では~しあわせな黄色いハンカチプロジェクト~の趣旨説明で人とのつながりを再認識することにより防災意識を高め、しあわせな仙台にしましょうと説明いたしました。また、坂本サトル氏が「このまちに生まれた意味」を披露していただきました。そして、男子U-21日本代表の手倉森誠監督に「東北の希望の光になり、東北の底力を示して日本のために戦うと」と力強いお言葉をいただきました。さらに市民の皆さまが紙コップにしあわせな仙台をイメージを記入した「しあわせコップ」にロウソクを灯し、約4000個の灯火で「しあわせ」の文字を市民広場に浮び上がらせました。

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14:46黙祷をささげる市民の皆様

 

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紙コップにしあわせな仙台を記入する市民の皆様

 

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ベガルタ仙台の選手たちにも設営をご協力いただきました。

 

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しあわせな仙台が詰まった紙コップ

 

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主催者挨拶の仙台JC理事長 納庄 国英君

 

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ご挨拶いただきました。 奥山 恵美子仙台市長

 

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坂本サトル氏による歌の披露

 

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ご挨拶いただきました。男子U-21日本代表手倉森誠監督

 

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キャンドルナイトの部 浮び上がる 「しあわせ」の文字