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明るい仙台に向けた公開討論会がメディアに掲載されました。

河北新報(以下記事一部抜粋)

任期満了に伴う仙台市長選(9日告示、23日投開票)に立候補を予定する新人4人による公開討論会が5日、青葉区の東北大片平さくらホールで開かれた。4人は基本政策を訴え、市政課題に対する考えを説明した。
仙台青年会議所(JC)が主催し、約150人が来場。いずれも無所属で、会社社長菅原裕典氏(57)、元衆院議員大久保三代氏(40)、元衆院議員林宙紀氏(39)、衆院議員郡和子氏(60)=比例東北=(紹介順)が登壇した。

A public debate by four newcomers scheduling candidates for mayoral mayor Sendai on the expiration of the term of office was held on November 5 in Aiba Sakura Hall in Tohoku University. Four people complained about basic policy and explained the idea of municipal affairs.
About 150 people visited by Sendai JC. Hironori Sugawara (57), Okubo Miyo (40), Hiroki Hayashi (39),  Kazuko Kohri (60) attended.

河北新報onlinenews

gooニュース

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47news

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道経塾No.109に仙台JC主催の「仙台七夕花火祭」が掲載されました。

以下記事一部抜粋

私の地元 前夜祭「仙台七夕花火祭」

昭和四十五年に始まった仙台七夕花火祭は、本年で四十八回目を迎えます。今では夏の風物詩として定着し、仙台市民、そして全国から観光客も訪れ、毎年約五十万人にお越しいただいております。大人になってから思い返すと、幼いころ一度は、親と手をつないで花火祭に行ったことがある、そんな地元に根づいたお祭りになっています。

この事業を始めたきっかけには、仙台七夕まつりの前夜祭として、八月五日の夜空に花火を打ち上げ、街を活気づけたい!という想いと、七夕まつりにお越しいただく皆様を感謝とおもてなしの心でお迎えしたいという想いがありました。

当時は仙台七夕花火祭を実施するにあたり、さまざまな課題がありましたが、私たちの先輩方が来場者のために実現を目指して、尽力された経緯があります。そして、その思いを受け継ぎ、四十七年間一度も途切れることなく継続しております。

本年は、来場者の皆様一人ひとりが、未来のしあわせ仙台を思い描けるような花火祭を開催いたします。仙台に根づいてきた大事な文化として、未来を担う子どもたちにもしっかりと伝えていきたいと思います。そして、花火祭によってたくさんの方に笑顔になってもらえればと願っています。

公益社団法人仙台青年会議所 2017年度 理事長 松井 佑介

掲載記事
公益財団法人モラロジー研究所

“Sendai Tanabata fireworks festival” sponsored by Sendai JC was posted to Michi no school No. 109.

Partial excerpt from the following article

My local eve-festival “Sendai Tanabata fireworks festival”

The Sendai Tanabata fireworks festival which began in Showa 45th year will celebrate the 48th year this year. Today it is established as a summer tradition, citizens of Sendai, and visitors from all over the country, visiting around 500,000 every year. When I think of it as an adult, when I was a young age, I have been to a fireworks festival connecting hands with my parents, it has become such a festival rooted in the local area.

As a starting point of this project, we want to launch fireworks in the night sky of August 5, as the eve of the Sendai Tanabata Festival, to animate the city! There was a desire to greet everyone who comes to the Tanabata Festival with gratitude and hospitality.

There were various problems in carrying out the Sendai Tanabata fireworks festival at that time, but our seniors aimed at realizing it for the visitors, and there was a history that they were devoted. And I inherited that thought and continued without interruption for 47 years.

This year we will hold a fireworks festival so that every visitor can draw a vision of the future happiness Sendai. As an important culture rooted in Sendai, I would like to tell firmly to the children who will be responsible for the future. And I hope a lot of people will smile at the fireworks festival.

Public benefit organization The Sendai Youth Council Chairperson 2017 Yusuke Matsui

 

仙台経済界 2017年5-6月号に掲載されました。

株式会社 仙台経済界が発行する経済情報誌「仙台経済界」の5-6月号に「キャンドルナイト2017」が掲載されました。

以下記事の一部抜粋

仙台青年会議所主催による「キャンドルナイト2017」も行われ、松井佑介理事長が「今必要なのは、震災を知らない世代をつくらないこと。未来に向けて震災を伝えていきたい」と述べた。市民一人一人が作成したコップにろうそくの灯がともると、参加した大勢の人が感慨深げに見入っていた。

掲載記事
株式会社 仙台経済界

「倶楽部MIA」90号に掲載されました

公益財団法人宮城県国際化協会が発行する「倶楽部MIA」90号の法人賛助会員紹介コーナーに仙台JCが掲載れました。

仙台青年会議所は、1951年3月15日に発足し、「明るい豊かな社会」の実現を理想に掲げ、地域に根差した様々な運動を展開しています。私たちはこの時代を生きる青年の責任として、このまちが少しでも良くなるために、「今、何が出来るのか」、「子どもたちが大人になったときに、どういう仙台になってほしいのか」と常にそのような想いを持ちながら活動しております。
また、国際の分野にも力を入れています。フィリピン、韓国、香港などの3つの青年会議所とは姉妹関係を結んでおり、友好的な交流事業を毎年行っています。国際力強化のための相互理解の推進と国際交流事業を積極的に行っています。
社業や自ら置かれている状況を維持することだけでも大変な時代です。でもそんな時代だからこそ、このまちの未来のために青年らしく活動することが大事であり、私たちの使命だと感じております。
~仙台青年会議所の事業のご紹介~
左の写真をご覧ください。今年で48回目を迎える夏の風物詩「仙台七夕花火祭」。実は私たち仙台青年会議所が主催しています!今年も開催予定ですので、8月5日(土)は仙台七夕花火祭にお越しください!

掲載記事
公益財団法人宮城県国際化協会
公益財団法人宮城県国際化協会Facebook


仙台経済界 2017年1-2月号に掲載されました。

新春インタビュー

やさしく、強く

~未来に伝えるメッセージ~

仙台の若手経済人でつくる(公社)仙台青年会議所(仙台JC)。2017年度理事長に、カガワ印刷(株)(青葉区)社長の松井佑介氏が就任する。東日本大震災から6年を迎え、インフラや街並みも変わった仙台の「転換期」にどのような事業を行うのか。17年度の取り組みや今後の抱負を松井氏に伺った。

掲載記事

公益社団法人 仙台青年会議所
2017年度理事長
松井佑介氏まつい・ゆうすけ 昭和54年生まれ。仙台市出身。石巻専修大学経営学部卒業。平成20年仙台青年会議所に入会。専務理事、副理事長を経て29年1月より理事長。カガワ印刷株式会社代表取締役社長。

まずは仙台青年会議所理事長に就任される所感をお願いします。

一言でいうと「楽しみ」です。この仙台は転換期を迎えているように思えますし、その時こそ仙台JCの力が発揮されると思っています。2017年のスローガンは「やさしく、強く~未来に伝えるメッセージ~」としました。2011年の東日本大震災では、自らが被災し、困窮している中でも、他社を思いやる「やさしい強さ」を発見しました。相手の立場を思いやる心、そしてお互いを認めながら励まし合い、助け合いながら強く行動することが、現在転換期にある仙台を、震災前よりもしあわせなまちにできると確信しています。

スローガンを踏まえ、新しい取り組みについては。

一つ目はインバウンドです。16年7月に仙台空港が民営化し、交流協定を結んでいる都市との定期便就航や、国際便の増便などにより海外との交流が促進されると予想されます。そこで、仙台の若者と行政・企業とも連携を図りながら、海外と交流する機会を創出します。それにより、海外の若者が考える仙台の魅力を追求し、海外で発信したいと考えています。17年は共助や思いやりの精神育成のほかに、「自分は誰かにとって必要なんだ」という「自己肯定感」を見つけてもらう機会を学校や地域などと連携しながら創出します。また、毎年恒例となっている仙台七夕花火祭も、17年は8月5日(土)に実施予定です。今年は私たち一人ひとりが「未来のしあわせを共感できる花火祭」をテーマとし、新たに協議会を設立して、行政・企業や市民も巻き込んだ新たな可能性を模索します。14年から毎年実施している防災・減災の「黄色いハンカチプロジェクト」も、震災の記憶が薄くなることのないように、学校単位で本事業を広げる運動にしたいと思います。

仙台JCの会員数は。

17年は185人のスタートになります。仙台の発展に向けて活動している若者に、もっとアプローチしていきたいと考えています。

広報には、より力を入れる必要がありますね。

せっかくいい取り組みを行っても、広く一般に伝わらなければ意味がありません。17年は「JCブランディング年間」と位置付け、JCのブランド力を向上させるべく、メディアやSNSなどを活用したクロスメディア戦略を実施します。常にブランディングを意識し、より多くの方に目を向けてもらえるようなものをつくりだしていきたいと考えています。

JCがまちに果たす役割は。

このまちで生活する経済人として、仙台を活性化させることは生きることと同じだと考えています。仙台が衰退することは、私たちの仕事にも影響しますし、引いては家族を守れなくなることにもつながります。仙台の課題や重点的に取り組んでいるものについては、JCの自由な発想や広いネットワークを生かして、積極的にまちづくりに参画していきます。

最後に抱負をお願いします。

JCメンバー一人ひとりと同じ目線で、さまざまな事業に取り組んでいきます。私が一番汗をかき、旗振り役としてこの一年間頑張りたいと思います。

 

仙台経済界


 

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