2017-JCI-ASPAC ウランバートル大会が6月8日から11日の4日間にわたり開催されました。

仙台JCからも多くのメンバーが参加し、アジア太平洋地区の方々と個と個、地域と地域の交流を行い、情報交換、相互文化理解を行いました。
また、ジャパンナイトでは日本、仙台の文化を発信するために「仙台駄菓子とお茶」のブースを出展し、多くのアジア太平洋地区のメンバーと交流を深めることができました。

●ASPACとは
国際青年会議所(JCI)は、エリアA(アフリカ)、B(アジア・太平洋)、C(北米・ラテンアメリカ)、D(ヨーロッパ)と4つのエリアに分かれています。
原則として5~6月頃、エリア毎にそれぞれ毎年開催地を変えてエリア会議を行います。日本JCが所属するエリアBで開催される会議のことをJCI Asia Pacific Area Conference(アジアパシフィック エリアコンファレンス)といい、略称ASPAC(アスパック)と呼ばれています。ASPACは、毎年国内外からおよそ1万人のJCメンバーが参加する大きな大会です。
●ASPAC開催の意義
JCI-ASPACはアジア太平洋地区の会員が集う世界会議に次ぐ規模の国際会議です。個と個の交流、世界と地域の交流を通しての有益な情報交換、相互文化理解は、グローバル社会を生きる私たちにとって今日まで培った精神を発露、発展させていく民間外交の最高の機会であると考えます。

JCI ASPAC ウランバートル大会会場

集合写真

 2018 JCI ASPAC 鹿児島大会のPR

総会の様子
 ジャパンナイトへの出展ブース ジャパンナイトの様子①
ジャパンナイトの様子② ジャパンナイトの様子③
ジャパンナイトの様子④ ジャパンナイトの様子⑤
ジャパンナイトの様子⑥ 日本JC解団式
 GALAパーティー 2018年度ASPAC鹿児島大会への大会旗引き継ぎ