2月19日(金)、仙台JCメンバーで、奥山仙台市長を訪問し2009年度の活動報告を致しました。
三浦直前理事長を初めとする仙台JCメンバーで奥山市長を訪問し、2009年度に仙台JCで行った2つの事業についての報告と提言を行って参りました。
まちの活力向上委員会の事業「携帯でパシャ」の事業報告を行う09 まちの活力向上委員会 峰岸委員長

仙台市のウェブサイトにある「市民の声」コーナーでも、携帯でパシャで行ったように、携帯電話で写真を送れるとより市民の声が伝わりやすいのではないか、と市長に提言いたしました。
2009年度5月公開例会「仙台から日本を変えちゃおう!!~ワークライフバランスの実現で安心して子育てできる街へ~」の報告を行う09渉外委員会 杉山委員長

少子化問題に関しては「行政」だけの問題ではなく、「行政」「企業」「個人」が一緒になって考えていかなければならないなどの意見を頂きました。
また、病児保育の施設が現状では各区に1つしかないのでもっと増やしていかなければならないという問題の反面、そのような市のサービスの利用率は高くないので、もっとPRも行って市民に浸透させていかなければならないとお話されていました。
奥山市長には、二つの提言をしっかり受け止めて頂き、無事事業報告をすることができました。これからも仙台JCは、仙台市のために必要とされる事業を行ってまいります。












