3月15日(月)に第3回例会『創立例会』が、勝山館にて行われました。
植松理事長の挨拶では、「先輩方々から受け継がれた精神、歴史を守り、育てていく事が大切な役目である。それを踏まえたうえで、より一層の仙台JCの飛躍を目指す事が大切であり、その為に現役のメンバーだけではなく、諸先輩方のご協力なしでは、成し遂げることができない」といった更なるご協力を参加されたOBの皆様にさせていただきました。

明日の仙台JC創造会議の小林議長から、花火をデザインをモチーフとした60周年記念バッチの説明や、現役とOBの皆様の団結が来年迎える60周年記念には、必要不可欠ですというお話を致しました。
続いて、米寿をお迎えになられました、第9代理事長の菅原甚左衛門先輩にお花の贈呈させていただきました。
菅原先輩からのご挨拶では、アジア地区会議のお話や、JAYCEE綱領作成のお話、また、当時の各地式典の参加時の移動手段の苦労話をお聞かせいただきました。

第29代理事長の奥田潤一OB会長より、政治背景や経済発展の歴史を通して、物事の本質を見極め、経営に用いることにより、長期的な経営戦略を立てることが必要であるというお話をいただきました。
また、OB会を年会費制にすることにより、現役メンバーへの協力をより一層厚くすることが可能となった旨のお話をいただきました。

その後、スライドによる近年の仙台JCの運動紹介と小林議長をホスト役とした座談会が行われました。
座談会には八木洵先輩、早坂隆先輩、横山英子先輩、鳴海幸一郎先輩が参加され、いろいろなエピソードをお聞かせいただきました。
JCに参加したことによって、人と人とのつながりが出来たこと。近年の会員減少に対する会員拡大の方法など貴重な意見を頂戴いたしました。また、会員開発委員会中田委員長からも会員拡大について質問が出され、終始和やかなムードで行われました。

懇親会では、花岡十弘先輩の乾杯によりスタートしました。

懇親会では、各テーブルが委員会ごとに分けられ、そのテーブルにOBの皆様が、現役時の所属委員会に分かれて座るといった趣向がこらされており、各々の委員会の運営のアドバイスを頂いたり、思い出話を頂きながら懇親を深めさせていただきました。
例会最後に 仙台青年会議所の輝ける未来と、将来への期待、そして、親睦の証であります、「若いわれら」を全員で大合唱いたしました。













