4月13日(火)江陽グランドホテルにて『公益社団法人』認定を祝してキックオフセレモニーが開催されました。
2010年4月1日にて公益社団法人を取得することができました。取得に伴い公益社団法人仙台青年会議所 キックオフ・セレモニーが開催されました。

植松理事長の挨拶の後、茂木専務から公益法人格取得までのみなさんの努力、経緯などが紹介されました。
公益社団法人化の取組みは、2007年に北村知義理事長のもと、後藤隆博議長が率いるLOMビジョン・戦略会議が設けられてからスタートしました。2006年5月に公益法人制度改革関連3法が成立し、2008年12月1日に施行されることとなったことを受け、LOMビジョン・戦略会議では、公益社団法人化に向けた調査・研究を行い、現状における組織上の問題点の抽出、公益法人化に必要な諸規定の改定、定款の改定案の作成を行いました。
続いて2008年には、館幸二郎理事長のもと、金山太議長が率いる組織改革推進会議が設けられました。1月に開催された第1回通常総会で公益社団法人格取得申請の件が承認され、組織改革推進会議は、12月1日の法施行と同時に移行認定申請をすべく、公益法人化のために必要な組織上や会計上の問題点の抽出とその対応に取り組みました。その結果、9月に開催された第2回通常総会では公益法人化のために必要な定款の変更の案が承認され、全国のLOMに先駆けて12月1日に公益社団法人への移行認定申請を無事に完了しました。
さらに2009年、三浦毅理事長のもと、髙田英典議長が率いる組織運営検証会議が設けられ、前年度の申請を受けての申請手続上の庶務を行いました。この庶務の中で単年度制でありながら一貫して公益性の認められる事業を行っている青年会議所運動の本質や当会議所の行っている公益事業についての理解を求めました。
そして、2010年、植松悟理事長のもとに設けられた杉山純一議長が率いる組織運営検証会議において申請庶務の詰めが行われました。2月に開催された宮城県公益認定等委員会において移行認定の諮問がなされ、3月に認定基準に適合しているとの答申が同委員会から宮城県知事になされました。これを受けて4月1日に登記を了し、正式に公益社団法人としてスタートすることとなりました。

公益社団法人格取得に尽力した08金山議長、09高田議長、10杉山議長をはじめとする関係メンバーに記念品が贈呈されました。
最後に公益社団法人取得のための礎を築いていただき、この場を提供いただいた後藤隆博先輩に感謝申し上げます。
今後、公益社団法人仙台青年会議所は、今まで以上に公益性の高い事業を行うべく邁進していきます!












