臨時総会開催のご報告

4月28日(水)商工会議所ビルに於いて、2010年度公益社団法人仙台青年会議所 臨時総会が開催されました。



この度の臨時総会は、公益社団法人格を取得以前の1月1日から3月31日までの事業報告並びに会計報告と法人格取得後の4月1日から12月31日までの事業計画並びに予算の審議のための臨時総会です。

総会の冒頭に於いて植松理事長から「3月24日に宮城県から公益社団法人の認可を受け、4月1日に登記を完了した。そして公益社団法人仙台青年会議所がスタートした。」と参加したメンバーに対し挨拶をしました。

総会では、茂木専務から今回の目的であります二議案が上程され、満場一致にて審議採択されました。





その後、1月から3月までに行われた事業報告を及川室長から新春名刺交換会、中田委員長から第2回公開例会、小林議長から創立例会の報告が行われた。



そして、最後に金山、郷家両監事から「これまで公益社団法人格取得を《目的》として活動してきたが、今後は《手段》に変わっていく」「私たちは『明るい豊かな社会』の実現に向けて運動をすることは変わらない。今後も青年経済人として品格をもって行動して欲しい」との講評にて臨時総会を締めくくった。



 総会終了後、和田剛和先輩(2003年度理事長、公益法人制度外部アドバイザー)による『公益社団法人の正会員としての心構え』と題した記念講演が行われた。



この公益社団法人取得をチャンスにJCの意識改革を行う!

今、青年会議所しかなかった時代から、様々な非営利団体が設立された昨今、青年会議所の本質を見失わずに、「さすが公益社団の青年会議所メンバー」と称えられるようになって欲しいと激励をいただきました。
和田先輩 腕を負傷されている中での記念講演まことにありがとうございました。