日本JC会頭訪問のご報告

2010年5月9日(日)江陽グランドホテルにて、宮城ブロック協議会主催による「会頭訪問」があり、「理事長懇談会」並びに「会頭講演」が行われました。

今回は、日本JC相澤会頭が仙台に訪問され、宮城ブロック協議会の各理事長と懇談会を行いました。理事長懇談会の模様です。

.

 

引続き会頭講演に移りました。セレモニーでは、仙台JCから宮城ブロック協議会LOM支委員会に出向している大泉芳弘君がJCIクリードを読み上げました



 

今回の主催である宮城ブロック協議会 黒崎会長の挨拶の後、開催地LOM理事長挨拶で植松理事長が会場の皆さんに挨拶を行いました。

「日本JCの会頭というと雲の上の存在であるといった印象があるが、実際にお会いしてみると会頭に対する印象は、すごく親しみやすい私たちのリーダー的存在だといった印象に変わった。」と挨拶させていただきました。



 相澤会頭の講演では、「青年会議所運動を行える団体はJCしかない。あらゆる事業は、損得ですすめるものが普通であるが、JCの運動は損得と善悪とのバランスをもってやっていかなければならない。そのような運動をしているのは、会頭である私でも、各青年会議所の理事長でもない。ここにいる皆さん一人ひとりです。」と会場に詰め掛けた宮城ブロック協議会メンバーに力強く伝えました。

                                                                   

 

会頭講演のあとは、名刺交換会が同ホテルで行われました。相澤会頭の講演をとおし、会頭の人柄に親しみを覚え、多くのメンバーが相澤会頭と名刺交換をいたしました。



 この日本JC会頭訪問は、47都道府県の各ブロック協議会で行われます。その訪問を設営しているのが日本JC頼もしいリーダー育成委員会です。その委員会に仙台JCから副委員長として引地大介君、委員として高宮大輔君、中村敦子君、吉田勝利君が出向し、全国を相澤会頭とともに回っています。今回も前々日に秋田ブロック、前日に山形ブロック、そして本日の宮城ブロックの訪問となりました。その過密なスケジュールの中、出向したメンバー全員が活躍していましたことご報告いたします。       



全国の青年会議所の会頭訪問を設営手配をする引地副委員長



理事長懇談会の司会進行を務める高宮委員



会場の様子を見守る吉田委員



理事長懇談会(富山ブロック)で司会をする中村委員