第26回仙台・青葉まつりのご報告

平成22年5月15、16日に第26回仙台・青葉まつりが開催されました。仙台JCは毎年青葉まつりの警備を担当しております。



青葉まつり1日目 『宵まつり』

 初日15日(土)は、『宵まつり』がおこなわれ、仙台JCは、メインの定禅寺通りの警備を担当しました。





宵まつりのフィナーレは、恒例のずずめ総踊りです。定禅寺通を回り続け、絶えることのない踊りは、大変見応えがあります。すずめ宵流しのあと、本年度のすずめ踊りの審査発表がなされました。植松理事長も凛々しい裃すがたに身をつつみ、審査員をしておりました。





 参加された踊り手は、この日のために練習を重ねてまいりました。その方々や観客のために、滞りなく警備ができ、大変良かったと思います。

メンバーおよび仮会員の皆さん!お疲れさまでした。





 

青葉まつり2日目 『本まつり』

 2日目の16日は、前日に続き天候にも恵まれ、『本まつり』が予定通り行なわれました。

当日は早朝8:00から、青葉神社に集合し、今年入会予定の仮会員が中心となり、青葉神社~定禅寺通り間の『青葉神社神輿渡御』の警備にあたりました。

仮会員は、初めてJCでの奉仕活動を行い、周辺の乗用車の誘導、歩行者への安全確保をしっかりと行っておりました。

 

  『本まつり』の警備では、現役メンバーと仮会員で警備を行います。本まつりの警備は広範囲にわたるため、メンバー一人ひとりが声をかけ一丸となって警備に当たる必要があります。茂木専務を中心に、事前に警備ポイントの打ち合わせを行いました。



メインの『時代絵巻巡行』では豪華絢爛な11基の山鉾(やまぼこ)などが東二番丁通から定禅寺通を廻り、前後では多くの踊り手たちが『すずめ踊り大流し』を舞いました。メンバーが見物人の踊り手たちの安全を守るため、各所で警備に当たりました。昨年は悪天候のため『時代絵巻巡行』がアーケード内で実施されましたので、踊り手たちは、昨年踊れなかった分、市民、観光客に対し、精一杯の演技で応えていました。



青葉祭り終了後はメンバー全員で、道路に設置されたカラーコーンの撤収、また、東二番町通り~定禅寺通り間の道路及び歩道、周辺のゴミを隅々まで拾いました。一人ひとりがごみ袋を持ち、ごみを袋いっぱいになるぐらいまで清掃しました。





週末の両日にわたる警備お疲れ様でした。特に仮会員の皆さんは15日および16日は朝からの警備大変お疲れ様でした。