6月3日(木)から6日(日)にかけてシンガポールの地でASPAC(JCI Asia Pacific Area Conference)が開催されました。植松理事長をはじめとする仙台JCメンバー17名で参加してまいりました。
国際青年会議所(JCI)は、エリアA(アフリカ)、B(アジア・太平洋)、C(北米・ラテンアメリカ)、D(ヨーロッパ)と4つのエリアに分かれています。5~6月頃、エリア毎にそれぞれ毎年開催地を変えてエリア会議を行います。日本JCが所属するエリアBで開催される会議のことをJCI Asia Pacific Area Conference(アジアパシフィックエリアコンファレンス)といい、略称ASPAC(アスパック)と呼ばれています。ASPACは、毎年国内外からおよそ1万人のJCメンバーが参加する大きな大会です。今年は、約3000人の登録があったそうです。
ASPACでは総会や様々な会議、セミナーが開催されます。
6月3日(初日) 日本JC本部団の結団式の様子です。

大会期間中は、早朝6:30から早朝会議または調整会議が開催されます。
6月4日 日本JC本部団早朝会議が行われました。
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総会Ⅰが開催されました。

この日は、LOMコースを利用したメンバーがシンガポール入り、先に到着していたメンバーと合流しました。
仙台JCのLOMナイトを開催しました。渉外委員会の設営で、IndoChina(インドシナ)という、多国籍料理が味わえるレストランで行われました。
お店には仏像などのオブジェが飾られ、川沿いの景色も素晴らしく、シンガポールに来ていることを実感しました。
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6月5日 ジャパンナイトが開催され、日本各地の青年会議所が様々なブースを開きました。仙台JCのブースでは、笹かまぼこ(提供:鐘崎)を配りました。現地の人に美味しく食べてもらうため、「しょうゆ」「マヨネーズ」「わさび」も一緒に提供しました。色々な国の方に「おいしい」といっていただけて大変よかったです。中には、わさびを大量につけて食べる人もいて、各国の方々とのコミュニケーションを取るのにとしても良い食材でした。
さすが、仙台名産「笹かまぼこ」です。
ジャパンナイトの会場では、仙台JCから出向しているJCI関係委員会の杉山副委員長と鈴木委員が運営と警備を行っていました。毎日数時間の睡眠で少々疲れ気味でした。本当にお疲れ様です。
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6月6日(最終日) 日本JC本部団解団式やアワードセレモニーなどが開催され、全日程が終了しました。
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JCI関係委員会へ出向している杉山純一副委員長、鈴木靖弘委員、参加されたメンバーの皆様大変お疲れ様でした。LOMコースやジャパンナイトの設営を担当した渉外委員会の泉田委員長、高宮副委員長、和田幹事、伊月委員、日本で準備を手伝っていただいた渉外委員会の他のメンバーの皆様お疲れ様でした。












