6月19日(土)・20日(日)に仮会員セミナーⅡが開催されました。
5月8日の仮会員セミナーⅠに引き続き、1泊2日の日程で丸森町のあぶくま荘にて仮会員セミナーⅡを開催いたしました。
初めに植松理事長から仮会員に対し激励のあいさつがありました。

続いて会員開発委員会中田委員長より「今日まで皆で協力してきた成果をしっかり発表して欲しい」と参加した仮会員に激励の言葉がありました。

続いて前回もお世話になった、東北学院中学校ディベート部顧問でもあります名越幸生教諭の監修のもと、ディベートが開催されました。
仮会員は、「『年齢制限』を撤廃すべきである。」「『単年度制』を廃止すべきである。」という題材に、肯定側・否定側に分かれ、各々意見を展開していきました。
.
.
.
最後に、金山監事・郷家監事・東山監事・会員開発委員会峯岸塾長の4人でエキシビジョンが行われました。JC活動の長い4人はさすがに慣れた感じで笑いも入れながらディベートを行って頂けました。
.
続いて、第57代理事長館幸二郎先輩と第58代理事長三浦毅君と第59代理事長植松悟君の3人で「直近理事長経験者サミット」が行われました。サミットに先駆けて、館先輩の自己紹介を兼ねて館先輩自身のJCライフについて講話して頂きました。講話の中で、「JC活動では自分の役を演じてください。」「最後まで出来る限り無理をしてでもやって欲しい。」等々を話して頂きました。

サミットの中では、ディベートで行った『年齢制限』『単年度制』について各々の意見を頂きました。最後に歴代理事長から仮会員に熱いメッセージを送って頂きました。

一日目の最後に現役メンバーを交えて座談会を開きました。仮会員の方から現役メンバーに「JC宣言文の意味や綱領の内容」「JCとJAYCEEの違い」「出向とは」等の質問や疑問を投げかけていました。現役メンバーも自分達の思いや考えを一生懸命答えていました。仮会員と現役メンバーの交流に繋がったと思います。

長い時間のセミナーでしたが仮会員の皆様お疲れさまでした。
二日目の朝は、ラジオ体操から始まりました。

そこから、長泉寺に移動し坐禅をしました。坐禅の前に奥野成賢和尚様よりお言葉を頂きました。


坐禅を終え、最後に仮会員の決意表明で二日間にわたる仮会員セミナーⅡを締めくくりました。
仮会員の皆様二日間お疲れ様でした。












