2010年7月11日 第40回宮城ブロック会員大会in栗原が行われました。
宮城ブロック協議会 石黒副会長がお出迎えです。

一迫町の民俗芸能“八つ鹿踊り”で、大会は幕を開けました!

主催者の宮城ブロック協議会 黒崎 敏郎 会長のご挨拶および開催地の栗原青年会議所 今野 武 理事長のご挨拶がありました。

公開フォーラムは、「地域の絆が災害につよいまちをつくる」と題して、立教大学教授 萩原 なつ子氏が講演され、第2部ではパネルディスカッションの形式で、災害につよいまちづくりについて話し合われました。

「公開講演会」では、『次代を照らす光となれ!すべては愛する「みやぎ」のために』と題して、栗原出身の歌手 高橋ジョージ氏が講演されました。
残念ながら写真はNGだったため、状況をお伝えしにくいのですが、自身が生れ育ち、長年離れていた郷土「みやぎ」に2年前の災害時から関わりを持つようになった旨を話されていました。
講演後は、特別に「ロード」を熱唱され、会場のスタンディングオベーションを受けておりました。
クロージングセレモニーでは、宮城ブロック協議会へ出向している石黒副会長が開会のご挨拶をされておりました。

宮城ブロック会員大会のクロージングセレモニーと言えば、次年度の宮城ブロック協議会 会長と会員大会 開催地の発表があります!
来年は、塩釜JCの佐藤知樹君が、宮城ブロック協議会 会長予定者として発表!
また、来年の宮城ブロック会員大会は、泉JCが主幹することになりました!

クロージングセレモニー後の大懇親会も大いに盛り上がり、最後の郷家監査担当役員の締めにより宮城ブロック会員大会ⅰn栗原の全てのプログラムは終了となりました。

今回、仙台JCからは50名を超える 参加がありました。皆さんお疲れ様でした。













