どんと祭の「裸参り」のご報告

1月14日(木)、仙台JC植松理事長をはじめとするJCメンバー43名が、どんと祭の「裸参り」に参加しました。


戦災復興記念館に集合し、ご祈祷を参加者全員で執り行い、最高気温1℃以下のなか、いざ出発!



参加者全員でご祈祷中のJCメンバー



最高気温1℃以下の中、出発です。

この日は、裸参りの日では2004年以来の寒さとなり、とにかく寒かったです。しかし、いくら寒くても参加者全員で歯を食いしばり、裸参りの目的地である大崎八幡宮めざし突き進みました。

そして、参加者43名で今年の仙台JCの運動の実現とメンバー全員の無病息災を祈ってまいりました。



茂木専務を先頭に大崎八幡宮をめざすJCメンバー



大崎八幡宮境内でお祓いをしてもらう植松理事長と引地副理事長

その後の直会で、植松理事長から「仙台JCには2つの苦行がある。一つは裸参り、もう一つは仙台七夕花火祭の早朝クリーン大作戦である。その2つをともに体験したメンバーを私は忘れない。」と感動のコメント。参加者全員が苦行を達成し、感慨にふけっていました。