京都会議 参加のご報告

京都会議は、23日メインフォーラムおよび各種セミナーが開催され、24日の新年式典で第59代相澤会頭の所信表明をもって閉幕しました。仙台JCから日本JCへは多くのメンバーが出向しており、あらゆるところで活躍していました。



京都会議メインフォーラムが開催されました。このメインフォーラムを担当する「世界に輝く日本」創造会議へは、仙台JCから栗山副委員長、東山委員、亀井委員が出向しており活躍していました。

メインフォーラム「世界に輝く日本」の創造へ!では、日本JC第8代会頭 千玄室先輩が全国から集結した会員に向けての講演があり、引続き今年度日本JC会頭の相澤会頭との対談がありました。当時、すべてをJCに捧げ、戦後の何もない中、JCを築き上げてきた。「日が昇り、日が落ちるまでJCでした。」との言葉が印象的でした。また、これまでのJC運動を踏襲するだけでなく、現在山積する問題を若い力で切り開いて欲しいとお話し頂きました。




メインホールの大映像でメインフォーラムがスタート



メインホールが全国から集まった会員で満員



第8代会頭千玄室先輩と相澤会頭の対談の様子

京都会議ではたくさんのセミナーが開催されます。その中で「地域の自立化支援セミナー」に参加した報告です。

このセミナーを担当するソーシャルデザイン実現委員会には、仙台JCから金山委員が出向しており、セミナー前にはPR活動に勤しんでいました。

セミナーでは、みんなの党の渡辺喜美代表、河村たかし名古屋市長、石田光義早稲田大学教授によるパネルディスカッションです。すごい顔ぶれです。国民目線で地域再生のためどうすべきか討論されました。

地方再生や地方分権に向けては根本的な問題があるものの、その現状を地域が把握し、変えていく運動をしていく必要がある。地域の問題に自発的に関わっていく結束力、地域力が重要であることを学びました。今後の仙台JCの運動のきっかけなるセミナーでした。

また、このような機会が、JCでは一年中あらゆるところで行われ、今後仙台JCでも公開例会を開催します。是非、皆さんもご参加ください。



セミナーのPRをする金山委員



セミナーのパネリスト。すごい顔ぶれです。

京都会議(24日)最終日に新年式典において会頭所信が全国4万人の会員に発信されました。この会頭所信をもって、京都会議が閉幕となりました。

新年式典では、2010年度第59代相澤弥一郎会頭から会頭所信の表明があり、「未来がなければ切り開けばいい。全国ある708青年会議所の未来は、皆さんにかかっている。混迷している世の中で、私たち青年会議所の会員が進むべき道を照らして欲しい。」と伊達政宗公の辞世の句を引用し、力強く所信表明されました。



所信表明をする第59代相澤会頭

会頭所信をもって、京都会議は閉幕となりました。この京都会議には、仙台JCから出向しているメンバーが数多くおります。出向メンバーの皆さんお疲れ様でした。

また、仙台JCメンバーも京都会議に数多く参加しました。設営担当の渉外委員会メンバーお疲れ様でした。



植松理事長はじめ参加した仙台JCメンバー

最後に出向者の活躍を紹介できるかぎり紹介します。



メインフォーラムを担当 栗山副委員長と東山委員



メインフォーラムに案内する亀井委員



JCI役員をアテンドするJCI関係委員会杉山副委員長



JCI役員をアテンドする飯岡委員