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[10] 豪雨災害における協定収束宣言 - 坂田 敦志
19会員会議所理事長各位様
福島ブロック役員各位様

いつもお世話になっております。
会長の坂田敦志です。

8月27日に行いました、豪雨災害による金山町支援活動の報告です。

参加者
浪江JCさんから斎藤理事長をはじめとして4名
いわきJCさんから小泉監査をはじめとして4名
会津喜多方JCさんから唐橋財政局長をはじめとして3名
会津坂下JC加藤専務、高橋副会長、坂田

合計14名のご協力を賜りました。
お忙しい中ご参加いただき誠にありがとうございました。

当日200名近いボランティアの方々がおり、
JCで担った作業場所は梁まで浸水した神社でした。
作業内容としては、重機が入れず手作業が必要な個所の泥かきでした。
一日作業を行い、重機が入れるところまで進捗がありました。
同時に重機の免許を持っている会津坂下JC加藤専務により一気に作業が進みました。

9時〜15時半まで作業を行い、金山町ボランティアセンターへ戻りました。
ボランティアセンターからの報告によると、緊急を要する支援は見通しがつき、
8月28日でボランティアセンターは閉鎖することが決まったそうです。
また、只見町においても同様で後は業者さんによる作業が始まっているということでした。

以上を踏まえ、新潟・福島豪雨災害における、福島ブロック災害支援ネットワーク協定の発動を
8月31日をもって終了いたします。

これまでご支援いただきました皆様に心から感謝御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。


福島ブロック協議会 会長 坂田 敦志
(福島ブロック災害対策本部長)
2011/09/01 17:29
[9] 8月6日当日の詳細 - 坂田 敦志
新潟・福島豪雨災害 「8.6只見町集中支援プロジェクト」



日  時:2011年8月6日(土) 8時半〜17時(現地)
集合時間:2011年8月6日(土) 5時半
集合場所:会津若松サティ跡地駐車場 福島県会津若松市駅前町6-47
*有料駐車場へ駐車してください。一日300円
目 的 地:只見町災害ボランティアセンター
移動手段:マイクロバス乗り合わせ
出  発:05:45
作業時間:8:30〜17:00 昼食事務局で用意
解  散:20:00
参 加 費:なし
*JCメンバー以外でボランティア保険未加入者は¥1000

支援内容:
1 住宅からの泥だし作業
2 家財の洗浄作業
3 ゴミ出し等の作業
4 被災された方々の生活復旧・復興に必要な作業

準備物
※ 汚れても良い長袖・長ズボン、長靴、帽子、軍手、防塵マスク、ゴーグルなど
※ 水分補給は各自でお願いします。
※ その他水害用災害に適した服装。
※ 虫除けや黒っぽくないような服装が良いと思います。(スズメバチ対策)

交通状況(マイクロバスによる移動理由)
大雨による通行止めの箇所が多数あります。国道289号線からのルートしかありません。道幅が狭く長距離になります。(会津若松から車で2時間30分かかります。)
集合場所を、若松市内としてバスにより只見町へ入り作業を行います。できるだけ団体での行動にご協力ください。


現在20名のエントリーです。
まだまだ受け付けております。

ご連絡お待ちしています!

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福島ブロック災害対策本部:福島ブロック協議会事務局(福島JC内)
メール:11seifuku@jcifb.jp
電 話:024−528−1145 FAX:024−528−1146

坂田:090−4040−3775(福島ブロック協議会会長)
高橋:090−1061−8589(福島ブロック災害支援担当副会長)
阿久津:080−1681−9344(福島ブロック協議会事務局長)

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2011/08/04 22:14
[7] 泥かきの用具について - 組織連携推進委員会 石田全史
準備物に抜けているものがあったので連絡します。
当日、スコップなどの泥かきの用具はできる限り持参でお願いします。
2011/08/04 08:01
[6] 災害支援相互協定発動 - 高橋美博
県内19会員会議所
理事長・専務のみなさま


お世話になっております。
災害支援担当副会長の高橋でございます。

先般ご連絡申し上げておりました、『会津地方豪雨災害』につき
災害支援相互協定に基づき、支援要請をご依頼申し上げます。

本日、坂田会長と東北地区組織連携推進委員会石田委員長が
只見町ボランティアセンターを訪問し、被災地視察をして参りました。

その中で、只見町ボランティアセンターより正式に
支援要請の依頼を頂戴しました。

支援依頼内容としましては、水害に見舞われ浸水した
家屋の泥かき及び、ゴミの片付けとのことでございます。

支援依頼日につきましては、8月6日(土)1日です。

只見町ボラセンとしましては、13日のお盆までに
ある程度の目途をつけることを念頭に置いて活動されるとのことです。

尚、詳細につきましては、以下の通りでございます。



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[ボランティア清掃支援等要請]


日 時:平成23年8月6日 土曜日
時 間:08:30〜17:00 昼食事務局で用意
場 所:福島県只見町見附付近
集 合:会津若松市内
出 発:05:30
解 散:20:00
募集人:50名

支援内容
1 住宅からの泥だし作業
2 家財の洗浄作業
3 ゴミ出し等の作業
4 被災された方々の生活復旧・復興に必要な作業

準備物
※ 汚れても良い長袖・長ズボン、長靴、帽子、軍手、防塵マスク、ゴーグルなど
※ 水分補給は各自でお願いします。
※ その他水害用災害に適した服装。
※ 虫除けや黒っぽくないような服装が良いと思います。(スズメバチ対策)
交通状況(バスによる移動理由:予定)
大雨による通行止めの箇所が多数あります。国道289号線からの侵入しかありません。道幅が狭く長距離になります。(会津若松から車で2時間30分かかります。)
集合場所を、若松市内としてバスにより只見町に潜入し作業を行います。できるだけ団体での行動にご協力ください。

会津地方豪雨災害 災害支援連絡網

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以上が、東北地区協議会にも投げかけた内容でございます。

県内19LOMのみまさまにおかれましても、LOM事業や地域のお祭りが
ピークを迎える時期と存じます。

何とぞ、LOMを最優先していただく中で、ご支援賜れますLOM様におきましては、
高橋までご連絡いただけますようお願い申し上げます。


返信用 高橋アドレス( 142@247jc.jp )

期日の迫る中で大変申し訳ございませんが、ご支援賜れます場合には
8月4日(木)18:00頃までにご連絡賜れましたら幸いです。


以上、何とぞよろしくお願い申し上げます。



公益社団法人日本青年会議所 東北地区 福島ブロック協議会
災害支援担当副会長・災害対策本部事務局長 高橋美博(福島JC)
090−3123−6782 142@247jc.jp
2011/08/02 22:11
[5] 現調報告 - 坂田 敦志

本日、甚大な被害が発生している只見町へ現地調査へ行ってまいりました。
ここはJCがない地域であり、我々にとって、情報収集が困難な地域でもあります。

只見町災害ボランティアセンター(VC)が7月31日に立ち上がっておりますが、
ボランティアの登録人数は平均20名と非常に少なく、
VC初動ということで、物資、ボランティア受入、住民告知など準備作業をしている段階で、
実際に被災地へ支援活動が現在出来ていない状況を確認しました。

今日訪問したのは、只見町駅前の民宿が多く並ぶ集落です。
床上浸水した集落で、その水位は1.5mを超えたそうです。
現在は、集落住民協力し合い、泥かきや家具の運びだしなど清掃活動が行われておりました。
先週末から作業を続け、この集落については清掃が進んでおりますが、
この他に、現在立ち入りできない集落において週末にかけて集中的に清掃活動を要します。
また、過疎化の進行が著しく、高齢住居などで支援を求めております。
水害に関しては、短期集中型が基本となり泥が固まる前に撤去することが望まれるとのことです。

以上を確認し、東北地区協議会と協議の上、TADS−NET発動要請を行い、
集中型人的支援として8月6日(土)に行うことを判断させていただきました。
3.11を経験した者として、同じように苦しんでいる方々の少しでもお役に立てれば幸いです。

しかしながら、県内でも、東日本大震災からの復興イベントや、だてJCさんによる福生市での物産展、
わらじ祭り、うねめ祭り、会津坂下お祭り、いわきでのお祭りやこれまで準備してきた事業実施日など、
各LOMで、多くの予定が集中している日です。

そして、東北地区内でも、仙台七夕祭りや青森ねぶた祭りなど、全国的にイベント満載の土日です。
ブロックとしても6日に役員会、7日にしゃくなげカップを控えております。

6日のブロック役員会については、開催地である原町JCと役員に理解いただき、延期とさせていただきました。
7日のしゃくなげカップに関しては、予定通り開催させていただきます。

高橋副会長からもありましたが、LOM事業や地域のイベント参画、東日本大震災復興支援等、
既に予定されていることを優先いただき、JCメンバーだけでなく、お仲間お誘いあわせの上、
出来る限りのご協力をいただければ幸いでございます。

只見町への交通手段は、現在、ライフラインの寸断により、会津若松→田島町→只見町のルートしかなく、
会津若松市内から車で片道約2時間半かかります。

当日は、会津若松市内からバスを準備予定です。
詳細については人数が見えてきてから再度ご報告いたします。
5日、前泊を希望される方がいらっしゃれば、お申し出ください。

その後については、復旧の進捗に応じて対策を協議してまいりたいと思います。

よろしくお願いいたします。

福島ブロック協議会
会長 坂田 敦志

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福島ブロック災害対策本部:福島ブロック協議会事務局(福島JC内)
メール:11seifuku@jcifb.jp
電 話:024−528−1145 FAX:024−528−1146

坂田:090−4040−3775(福島ブロック協議会会長)
高橋:090−1061−8589(福島ブロック災害支援担当副会長)
阿久津:080−1681−9344(福島ブロック協議会事務局長)

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2011/08/02 21:38
[3] 現地からの報告 - 組織連携推進委員会 石田全史
只見災害ボランティアセンターにて打合せ報告

今回の大雨による豪雨災害の被害について

床下浸水による被害 約300世帯
床上浸水による被害 約140世帯

泥かきやゴミの搬出、清掃のボランティアが必要な状態です。さらには、橋の倒壊や土砂崩れによって孤立集落が発生しておりまだまだ手つかずで被害状況が確定していない状況であることも報告します。
この地域は、過疎化が進んでおり力仕事ができる若者が不足していることから多くの人足を希望しているとのことです。本日現在ではボランティアの方々は20〜30名程度、明日3日が近隣市町村の消防団が40名くるそうです。しかし週末特に6日においては東北地方内で復興を願うお祭りが開催されることもありひとでが足りません。お盆までにはなんとか片付けたいと町の人たちの声も聞いてまいりました。
先ずは、報告まで 近々支援要請がでますので準備をお願いします。
2011/08/02 17:11
[1] 報告事項
投稿者:組織連携推進委員会 石田全史

報告事項について

会津青年会議所に到着し、これから坂田ブロック会長と現地視察と打合せに入ります。
現状や必要としている支援を整理し早急に掲示いたします。
現段階では、泥かきや民家の清掃ボランティアについてのお願い等がきております。
支援活動の収束はお盆前を予定しております。
現地の情報を調査し随時報告いたします。

2011/08/02 08:22

No. Pass.

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